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正しいクレンジング方法で美肌に!肌トラブルを避ける

クレンジングの方法

 

クレンジングの方法

 

どんなに素晴らしいクレンジング商品を選んでも、使い方次第で何の効果も生まないどころか、むしろマイナスになってしまうことがあります><;

 

念入りに丁寧に、といったイメージのあるクレンジングですが、実際はそのしっかりクレンジングこそ、お肌を傷める原因になっているかもしれません!

 

わかっているようで、意外と実践できていない正しいクレンジング。ぜひこの機会にもう一度見直してみましょう^^

もくじ

 

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やってはいけないNGクレンジング

◆ゴシゴシこする
本来、メイクは浮かせて落とすものであって、こすって落とすものではありません><;
ゴシゴシとこすったところでメイクは落ちませんし、何よりその摩擦でシミになったり、シワを作る原因になったりします。
メイクの濃さに合わせて正しいクレンジングを選ぶことができていれば、気合いを入れて落とそうとしなくてもメイクは勝手にキレイに落ちてくれるので、やさしく全体になじませることが大切です^^

 

◆1回のクレンジング量をケチる
「このクレンジング高かったから!」とか「ちょっとくらい少なくても大丈夫!」と、ついクレンジングの使用量をケチってしまうことがあるかと思うのですが、これではせっかくのクレンジングも中途半端にしか力を発揮できません。
また、メイクが落ちるかどうかの問題もありますが、無理に全体に行き渡らせようとすることで、お肌を引っ張りがちになるのです。そうなると、ゴシゴシこするのと同じで、摩擦が起きやすくなり、お肌を傷める原因になってしまいます。
だからと言って無駄にたくさん使うのも無意味ですので(笑)、それぞれの商品に記載されている適量を守って使うのが1番です!

 

◆時間をかけすぎる
もっとも多い間違いがこれです!
普通に考えれば、何でも丁寧に時間をかけてやった方がよさそうな気がするのですが、クレンジングに関してはこれがあてはまりません。
と言うのも、クレンジングはメイクを落とすための必須アイテムですが、それ自体がお肌によい効果をもたらすものではありません。
お肌に負担をかける可能性はあるけれど、なしでは通れないので使用するアイテムなのです。
だからこそ、クレンジングを選ぶ視点は、「お肌にいいもの」ではなく、「お肌への刺激や負担が少ないもの」ということになってきます。
そういった意味で、使用する際もできるだけお肌に負担をかけないように短時間で終わらせることが必要です!
商品によってはより短時間でメイクを浮かせられるものもありますが、なじませる時間は長くても1分以内といった感じです!

 

ゴシゴシこすってもメイクがよく落ちるわけではないように、長い時間お肌に乗せていたからと言って、メイクがよく落ちるわけでもありません。
むしろお肌のうるおいを奪ってしまったり、負担をかけてしまうことになるので、リスクの方が大きいです。

 

また、オイルの含まれているクレンジングなどはすべりもよいので、日頃からクレンジングついでにマッサージをしている人もいるかと思うのですが、基本的には、マッサージによる効果よりも、長時間クレンジングをお肌に乗せておくダメージの方が大きくなる可能性が高いので、おすすめはしません><;

 

◆熱いお湯や冷たい水ですすぐ
お風呂でクレンジングをするとやりがちなのが、熱いお湯でのすすぎです。
熱いお湯では必要な皮脂まで流され、お肌を乾燥させてしまいます。
一方で、冷たい水では油分が固まってしまい、なかなか洗い流すことができません。
すすぎは36℃〜37℃の人肌程度のぬるま湯で行いましょう^^

 

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正しいクレンジングの方法

  1. まずは商品に記載されている適量を手にとります(オイルやリキッドのように液ダレするものは、まず適量の半分を手に乗せます)。
  2.  

  3. 最初に、顔の中でも比較的お肌が強く、皮脂の多いTゾーンにクレンジングを半量乗せ(オイルやリキッドは出した分だけ)、指の腹を使い、軽く浮かせたような状態でやさしくなじませます。
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  5. 次に、残りの半量(オイルやリキッドは、再度適量の半分を手にとる)を頬などのUゾーンに伸ばし、全体になじませていきます。
  6.  

  7. 最後に、目元や口元などのお肌の弱い部分に、特にやさしくなじませます。汚れの落ちにくい小鼻の周りなども、指を上下に動かしながら丁寧になじませます。
  8.  

  9. 36℃〜37℃のぬるま湯で手早くすすぎます(ダブル洗顔をする場合は、さっと洗い流す程度で、ベタつきが残っていても大丈夫です)。
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  11. やわらかいタオルで、お肌を押さえるように水気をとります(せっかくやさしくクレンジングしても、タオルでゴシゴシこすると摩擦でお肌が傷つくので注意!)。

 

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マスカラ・口紅など、落ちにくいポイントメイクの落とし方

落ちにくいウォータープルーフなどのマスカラや口紅を使っている場合には、専用のリムーバーを使用するのがおすすめです。
目元や口元は、元々お肌の弱い部分なので、無理矢理落とそうとこすってしまうと、かなりの負担をかけてしまいます。
だからと言って、落ち切らないままにしておくと、色素沈着を引き起こす原因にもなります。

 

なので、専用のリムーバーを使用し、やさしくきちんと落とすことが必要です!
方法としては、

  1. 専用のリムーバーを、コットンの裏にしみるくらいたっぷりと含ませ、それを目元・口元に乗せ、メイクが浮くまで約1分程度おきます。
  2.  

  3. コットンをゆっくり動かして、やさしくメイクをぬぐい取ります(この時点できちんと落ち切らなくても、その後クレンジングするので大丈夫です)。

 

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どれもあたり前といえばあたり前のことで、聞いたことがあることも多いかと思いますが、毎日のこととなると、いつのまにか雑になっていたりもするので、ぜひ改めて見直してみてくださいね^^

 

さて、これでひととおりクレンジングの知識はお伝えしました!
他のページでもいろいろな美肌知識をご紹介していますが、まずはクレンジングを正しく行い、お肌にとってのマイナス要因を最小限に食い止めることが、美肌のためには何よりも大切です^^

 

今、お肌に悩みのある人にとっては、高価な化粧品をたくさん買ってお肌に塗るよりも、実はクレンジングをきちんと正しく使うことの方が、得られる効果は大きいかもしれません(*´∀`*)

 

ぜひ早く自分にぴったりなクレンジングを見つけ、少しずつでもお肌の悩みを減らしていけたらいいですね!